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ガウラは白、または淡い桃色の花で、花弁は4枚。花茎が細く弓なりに曲がって伸び、先が長い花穂になって葉の上に突き出るように咲きます。
葉は先が尖った舟形で、縁に粗いギザギザ(鋸歯)があります。過湿を嫌います。草丈が高く葉が込み合うと下葉がむれやすくなるので、注意しなければなりません。
実生ならば3〜4月に直まきして育て、株分けを9〜10月に行います。春苗を入手する時は、病害虫のない元気なものにします。徒長苗は避けましょう。
日当たりと水はけの良い場所に、鉢から抜いて根鉢ごと植えます。ガウラは別名、「ハクチョウソウ」「ヤマモモソウ」とも言います。 |
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