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グレビレア属はなんと250種もあり、中でも古くからあるシノブノキが有名ですが、これは高木で最近多く出回っているのは低木性の種類で、鉢植えか庭植えにして花を楽しみます。
鉢植えなら、冬の夜間温度を5〜10℃に保てば、早春の2〜3月には円錐状または総状の花を咲さかせますが、花弁のように見えるのは総苞で、色は赤、黄、桃、白などがあります。
暖地での庭植えなら5〜6月には開花するでしょう。別名、ハゴロモノキの名で流通しているものもあります。耐寒性は強いけれども、少し弱い種類もあるので冬の管理は室内が無難です。
多湿には弱い。肥料はやや控えめに。繁殖は挿し木でもできます。 |
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